会社概要


社 名 株式会社 トーヨ
設 立 昭和47年7月1日
代表者 代表取締役会長 渡辺茂義
代表取締役社長 渡辺 学
資本金 2,500万円
所在地 〒799-1101
愛媛県西条市小松町新屋敷甲2155-1
TEL/FAX TEL 0898-72-5444
FAX 0898-72-5443
営業内容

・アラミド繊維及び素材(耐熱性・耐炎性・耐薬品性・高弾性・高強力性を有するもの)による安全衣料並びに用品、資材の製造及び販売

・衣料品、繊維製品の製造販売 にかかわる企画、調査、研究、開発及び情報提供に関する事業

主な取引先

帝人テクノプロダクツ(株)
(株)中山製鋼所
帝人ファイバー(株)
三菱マテリアル(株)
(株)帝健
高松帝酸(株)
四国電力(株)
グンゼ(株)
北陸電力(株)
高菱エンジニアリング(株)
四電エンジニアリング(株)
岩田商会(株)
コマツゼノア(株)
東京製鉄(株)

取引銀行

伊予銀行小松支店
愛媛銀行氷見支店
百十四銀行西条支店

会社経歴
昭和38年 大阪府で紳士服の縫製を創業。
昭和44年 株式会社に組織変更、婦人既製服に業態を転換。
昭和54年 輸出に力を入れ始め最盛期の昭和50年後半には輸出比率が100%に達したが、その後の円高により輸出環境が急激に悪化して打撃を受けた。
昭和60年 婦人用ボトムを高級品化して内需転換を図るとともに、新規事業を導入して現状の委託製造方式から業態の変換ができる業種を模索した。
愛媛県技術交流懇談会に出席し、県より帝人株式会社のアラミド繊維技術の紹介を受け、新規事業としてアラミド繊維の特性を生かした、防災作業服及び用品の商品企画、開発に着手し試作品を完成し商品化を図る。
昭和62年 本社工場を小松町新屋敷に移転。
平成 3年 縫製工場を増設、最新機器の導入を図り防災部門(アラミド事業部)婦人服部門(アバレル事業部)に組成変更し、生産能力の増強と品質管理の強化をした。
平成 5年 愛媛県テクノポリス財団助成金で「溶接アークからの有害光線防護物質の研究」を実施して溶接作業用保護衣を完成させ販売開始をした。
平成 6年 アラミド繊維を使用した耐熱、耐炎.遮熱シートを開発して特許を取得する。受託加工業からアラミド事業部へ転換し採算の手応えがあった。
平成 7年 デザイン設計、生産工程のスピード化を図るため、CAD(コンピュータ支援設計システム)を導入した。耐寒防災作業服を開発し販売を行った。インターネットによるアラミド繊維や防災安全製品の情報提供や、防災安全製品の販売を開始。
平成 9年 液化天然ガス基地、生産、流通、消費等の防災設備の一環として-196℃で30分間、+1200℃で30秒間耐える「耐冷服」の開発で愛媛県中小企業創造活動促進法の認定を受け開発研究を実施した。
平成10年 中小企業総合事業団委託研究事業、課題対応新技術調査事業に電気防災服「難燃絶縁衣」が採択された。現在、北陸電力株式会社と2年間の共同研究事業として取り組んでいる。
平成13年 溶融金属防護服を帝健と共同開発。
日本防護服研究会の会員となる。
平成15年 林業用のチェーンソー、刈払機防護服開発、製品販売。
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